「実物大ガンダム6体はどこにあるのだろう?」とお探しではありませんか?お台場や福岡、海外の上海、そしてかつて大きな話題となった横浜の「動くガンダム」など、歴代の等身大モビルスーツ立像の設置場所や2026年現在の最新状況について気になっている方は多いはずです。日本国内から海外に至るまで、歴代のプロジェクトがどのように展開され、今どこで何が見られるのかは、ガンダムファンならずとも知りたい大きな関心事です。
本記事では、公式百科事典や信頼できる報道データに基づき、実物大ガンダム歴代立像の現在の居場所や、ファンが気になる展示終了予定の真相について詳しく紐解いていきます。現存するスポットの最新情報から、すでに役目を終えたプロジェクトの軌跡まで、今すぐ知りたい情報を網羅して解説します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在、日本国内で見られる実物大ガンダム立像は主に東京(お台場)と福岡の2カ所です。
- 要点2:お台場・ダイバーシティ東京 プラザ前のユニコーンガンダム立像は、2026年8月末ごろに展示終了が予定されています。
- 要点3:かつて横浜で圧倒的な感動を呼んだ「動くガンダム(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA)」はすでに公開を終了しています。
実物大ガンダムの歴史と「6体どこ」と言われる背景

「実物大ガンダム」と一言で言っても、これまでに日本国内外のさまざまな場所で企画・展示が行われてきました。原寸大でモビルスーツを再現するという壮大なプロジェクトは、2009年にお台場(潮風公園)で初代RX-78-2ガンダムが公開されたことから本格的にスタートしました。その後、静岡での期間限定展示や再お台場化、そして次世代機であるユニコーンガンダムへのバトンタッチ、さらには横浜での「動くガンダム」プロジェクトや海外展開へと広がっていきました。
「6体どこにあるのか」という疑問が生じるのは、これまでに企画・建造された実物大ガンダムや公式立像(RX-78-2、ユニコーンガンダム、フリーダムガンダムなど)が、国内外の複数の拠点やイベントで代々お披露目されてきた歴史があるからです。それぞれのプロジェクトには独自のコンセプトがあり、常設のものから期間限定のものまで存在するため、現在の正確な居場所を整理して把握することが重要となります。
【2026年最新】現在見ることができる実物大ガンダムの設置場所
公式百科事典や直近の最新ガイド等のファクトデータによると、2026年現在において実際に現地を訪れて見ることができる実物大ガンダムの立像は、主に国内の2カ所に絞られます。それぞれの設置場所と特徴を見ていきます。
まず1つ目は、東京・お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場にそびえ立つ実物大ユニコーンガンダム立像(RX-0)です。「機動戦士ガンダムUC」に登場する同機を再現したもので、昼夜を問わず行われる変身演出や華麗なライトアップが訪れる多くの観光客やファンを魅了し続けています。ただし、公式の最新ガイド情報によると、このお台場のユニコーンガンダムも2026年8月末ごろに展示終了が予定されているため、見納めに向けて現地を訪れる人が急増しています。
2つ目は、福岡県の「ららぽーと福岡」内にある「ガンダムパーク福岡」に設置されている実物大ν(ニュー)ガンダム立像(RX-93ff)です。こちらは独自のカラーリングやロングレンジ・フィン・ファンネルを装備した特別な機体であり、九州の新たなランドマークとして現在も多くの来場者を迎えています。
歴代実物大ガンダム・立像の変遷と現在地一覧
これまでに展開されてきた主な実物大ガンダムおよび等身大立像の設置場所、公開期間、現在の状況をわかりやすく比較表にまとめました。
| 名称・機体形式 | 主な設置場所 | 公開期間・状況 | 備考・特徴 |
|---|---|---|---|
| RX-78-2 ガンダム(初代) | お台場(潮風公園・ダイバーシティ東京) | 2009年〜2017年(終了) | 大地のガンダムとして話題を集め、のちにユニコーンへ引き継がれた |
| RX-78-2 ガンダム(動く) | 神奈川県横浜市・山下ふ頭 (GFY) | 2020年〜2024年3月(終了) | 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」。「動くガンダム」として世界的な驚きを生んだ |
| RX-0 ユニコーンガンダム | 東京・お台場(ダイバーシティ東京 プラザ) | 2017年〜2026年8月末ごろ終了予定 | デストロイモードへの変身機構を備える。現在見られる貴重な立像のひとつ |
| RX-93ff νガンダム | 福岡県福岡市(ららぽーと福岡 / ガンダムパーク) | 2022年〜現在公開中 | 独自の武装とカラーリングが特徴。九州のガンダム拠点として稼働中 |
| ZGMF-X10A フリーダムガンダム | 中国・上海(ららぽーと上海金橋) | 2021年〜現在公開中 | 海外初の本格的な実物大ガンダム立像。圧倒的なスケールで展示継続中 |
お台場ユニコーンガンダムの展示終了予定と横浜「動くガンダム」のその後
ファンの間で最も関心が高いのが、各立像の終了時期や「その後」に関する最新動向です。前述の通り、東京・お台場のダイバーシティ東京 プラザ前にそびえる実物大ユニコーンガンダム立像は、2026年8月末ごろに展示が終了する予定となっています。長年お台場のシンボルとして親しまれてきただけに、終了時期が近づくにつれて現地での写真撮影や名残を惜しむファンの姿が絶えません。
また、大きな感動と技術的革新を巻き起こした横浜の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(GFY)」における動くガンダムについても、すでに2024年3月末をもって公開期間を満了し、プロジェクトは終了しています。「動くガンダム」の解体やその後の技術的アーカイブ、次なるプロジェクトへの期待など、ガンダムのリアルなモビルスーツ開発の夢は形を変えて未来へと引き継がれています。最新の状況をしっかりと把握した上で、現存するスポットへ足を運ぶことが大切です。
日本国内および海外のガンダム拠点(福岡・上海など)の現状
日本国内におけるもう一つの重要拠点である福岡の「ガンダムパーク福岡」では、実物大νガンダム立像が引き続き訪れる人々を圧倒的な存在感で迎え入れています。実物大の迫力はもちろんのこと、施設内のエンターテインメントエリアや公式ショップを含め、ファンにとって外せない聖地として機能しています。
加えて、視野を世界に広げると、中国・上海の「ららぽーと上海金橋」には海外初となる実物大フリーダムガンダム立像が設置されており、現地ファンの熱狂的な支持を集めながら現在も公開が続けられています。このように、実物大ガンダムのプロジェクトは国内の主要スポットから海外の巨大都市へと広がりを見せ、それぞれの場所でガンダム文化を発信し続けています。
【実物大ガンダム 6体どこ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、日本国内で実物大ガンダムはどこで見られますか?
A1:東京のお台場(ダイバーシティ東京 プラザ前のユニコーンガンダム)と、福岡のららぽーと福岡(ガンダムパークのνガンダム)の主に2カ所でご覧いただけます。ただし、お台場のユニコーンガンダムは2026年8月末ごろに終了予定となっています。
Q2:横浜にあった「動くガンダム」は今でも見ることができますか?
A2:いいえ、横浜・山下ふ頭で展開されていた「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は2024年3月末で公開を終了しており、現在は現地での展示は行われていません。
Q3:海外にも実物大のガンダム立像は存在しますか?
A3:はい、中国・上海の「ららぽーと上海金橋」に実物大フリーダムガンダム立像が設置されており、現在も現地で公開されています。
まとめ:現在の設置状況を把握して現地を訪れよう
本記事では、「実物大ガンダム 6体どこ」という疑問に対して、歴代立像の現在地や2026年現在の最新状況を詳しく解説してきました。お台場のユニコーンガンダムが2026年8月末ごろに終了を控えている点や、横浜の動くガンダムがすでに幕を閉じている一方で、福岡や上海には現在も圧倒的なスケールを誇る立像が現存しています。
プロジェクトの変遷やそれぞれの設置場所の状況を事前にしっかりと確認しておくことで、いざ現地を訪れた際にも後悔なくその魅力を堪能することができます。今しか見られない貴重な景観や、ガンダムが現実世界に存在する感動をぜひご自身の目で確かめてみてください。